ミュージシャンという人達は、とっても気難しい人が多いです。
そんなことないよ~と自分は思うかもしれないけど、そういう人ほど難しいです。
でもそれくらいでないと、ミュージシャンには成れないのか?出来ないのか?
はてさて・・・。
バンドとボーカリストの兼ね合いって・・・そのバンドによって随分違うのでしょうが、ボーカリストが曲も作って歌詞も書いて、その人主導でやっている場合、やはりその人の意志が一番強く反映されるわけです。
しかしアレンジに関しては、きっと周りの意見も聞かないといけないだろうし、他の人が主導している場合もあるわけです。
さ~て、そうなると、誰にあわせるのか?
和気藹々とうまく行けば良いけど、たぶん多くの場合ぶつかるでしょうね。
プロのミュージシャンて、皆さん往々にして頑固です。
でも人のいう事に耳を傾けられる頑固者もいれば、絶対に聞かないぞ!という頑固者もいます。
それぞれに持ち味はあるけれど、やはり聞かない頑固者は大変だと思います。
そういう大変さでもめている話をよく耳にします。
聞くたびにご苦労様で~すと言いたくなりますね。
でもね、私が思うに・・・、音楽に対して頑固だっていうのと、人の意見を聞けない頑固さって次元が違いますよね。
混同してはいけないと思います。
アーティストは変人だという人がいますけど、人をやめてはいけません。
社会に生きないと、伝える音楽は作れないと私は思ってま~す。
2007年9月28日金曜日
2007年9月21日金曜日
曲作り
先日友達から「曲作らないの?」と聞かれました。
私は一言、「枯渇した」と答えました。
でも本当は、枯渇するほど作ってないし、そんな言葉を用いるほどの努力もしていないのが現状です。
出来る時はさらさら書けるのに、出来ない時はぶつっと書けないわけで・・・。
そのぶつっとの期間が、もう随分長い気がします。
昨日ステーショナリーグッズのコーナーで、五線譜を目にしました。
なんとなくそこから目が離せなくて、いつまでも眺めていました。
私の中で、何かが動きだした瞬間だったのかもしれません。
私は一言、「枯渇した」と答えました。
でも本当は、枯渇するほど作ってないし、そんな言葉を用いるほどの努力もしていないのが現状です。
出来る時はさらさら書けるのに、出来ない時はぶつっと書けないわけで・・・。
そのぶつっとの期間が、もう随分長い気がします。
昨日ステーショナリーグッズのコーナーで、五線譜を目にしました。
なんとなくそこから目が離せなくて、いつまでも眺めていました。
私の中で、何かが動きだした瞬間だったのかもしれません。
2007年9月18日火曜日
たった一つ
世界中に何十億という人々がいます。
そして顔も性格も髪の色も何もかも全部違います。
だから本当は誰も「誰かに」はなれないんですよね。
でも誰かのように・・・誰かのように・・・
いつも誰かの後ろを追いかけていると思いませんか?
私はずっと自分が持っているものが嫌いで、誰かのようになりたくて、そのための努力をしていたのです。
でもそれは違っていました。
私は私!ずっとこの私。
そして一番好きになっていかなければならない自分が、まるで視界に入っていなかったようです。
自分のものに気がついた時、これが私の持っているもの、だから胸をはってこの自分を好きでいたいと思います。
私の声は、誰の声でもない私の声。
私が出せる全ての声を使って、私の歌を歌います。
そして顔も性格も髪の色も何もかも全部違います。
だから本当は誰も「誰かに」はなれないんですよね。
でも誰かのように・・・誰かのように・・・
いつも誰かの後ろを追いかけていると思いませんか?
私はずっと自分が持っているものが嫌いで、誰かのようになりたくて、そのための努力をしていたのです。
でもそれは違っていました。
私は私!ずっとこの私。
そして一番好きになっていかなければならない自分が、まるで視界に入っていなかったようです。
自分のものに気がついた時、これが私の持っているもの、だから胸をはってこの自分を好きでいたいと思います。
私の声は、誰の声でもない私の声。
私が出せる全ての声を使って、私の歌を歌います。
2007年9月6日木曜日
弾き語り
伴奏者を捜すというのは、なかなか難しいものです。
演奏を聴いてみて、上手だなと思っても、伴奏者としてどうかは別の話になります。
人の伴奏をするというのは、歌っている人の息づかいや癖なども見分けられるという適性というか・・・。
独りよがりで上手い人というのは、大抵伴奏をしてもらうと下手です。
下手というよりも、ピアニストが前に出たがってくるとでもいうのでしょうか。
何をやるにしても、他者と一緒いやるというのは難しいものだと思いますね。
そこで伴奏者が居ないなら、弾き語りでするか~ってことになるわけです。
ところがこれもなかなかしんどいことです。
楽しそうに弾き語りをするアンジェラ・アキさんや綾戸智恵さんを見ていると、歌もピアノも自由な人は良いな~と思いますね。
何かこつがあるのかな?と思いじっと見ていましたが、どうもそうじゃない。
何がどうなってるのか・・・
分かったことは、歌っても弾いても、ノッているということかな。(笑)
楽しいのでしょうね。両方とも。
演奏を聴いてみて、上手だなと思っても、伴奏者としてどうかは別の話になります。
人の伴奏をするというのは、歌っている人の息づかいや癖なども見分けられるという適性というか・・・。
独りよがりで上手い人というのは、大抵伴奏をしてもらうと下手です。
下手というよりも、ピアニストが前に出たがってくるとでもいうのでしょうか。
何をやるにしても、他者と一緒いやるというのは難しいものだと思いますね。
そこで伴奏者が居ないなら、弾き語りでするか~ってことになるわけです。
ところがこれもなかなかしんどいことです。
楽しそうに弾き語りをするアンジェラ・アキさんや綾戸智恵さんを見ていると、歌もピアノも自由な人は良いな~と思いますね。
何かこつがあるのかな?と思いじっと見ていましたが、どうもそうじゃない。
何がどうなってるのか・・・
分かったことは、歌っても弾いても、ノッているということかな。(笑)
楽しいのでしょうね。両方とも。
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