ボイトレに通ってもう3年が過ぎました。
他の人に聞くと、せいぜい半年か1年で辞めてしまうそうです。
しかし私は「石の上にも三年」「継続は力なり」「小さなことからこつこつと!」と思う性格なので、とにかく何かを掴むまでやろうと決め・・・そして早3年の日々が過ぎました。
友人のボイストレーナ達からは、「あなたのような生徒が自分も欲しい。そこまで習いに来てくれないと、本当は一番教えたいことに届かないのよね。」といわれます。
なるほどそういうものか~。
私はただ途中で諦めるとか、投げ出すというのが一番嫌いなので、気がついたらここまで来たという感じです。
そしてまだまだ辞めるつもりはない!です。(笑)
今日先生が「もう教えることがあまりないんだけど・・・」と言ったのです。
しかし私には何を教わるかではなく、何を得たかが大事なんだと思っています。
新しいことを教わったから良いわけではないのです。
レッスンの中での会話や、レッスンで学ぶスキルなど・・・その中でヒントになることが毎回必ずあります。
それが私にとっては最も貴重な財産となっているのです。
前回できなくても今回はできた!
それは前回と何がどう違うのか?どこか私の中で変わったのか?を見つけることが大事です。
先生の何気ない一言の中に、あっ!そうか!じゃ~こういうことね!と思って実践します。
その繰り返しが、いつの間にか歌うことが自由になり、声をコントロール出来るようになっていくのだと思います。
今何も見えなくても、それらのヒントをしっかりと蓄積し自分のものにしていく時、いつか変化した自分に出会えるでしょう。
これは何事もそうかもしれません。
これで終わりだと思ったら、その時から時間は止まります。
しかしいつか出会えるかもしれないと思えば、時間は動き続け必ず何かが変わるのです。
その出会えたものが、自分の理想通りではないかもしれませんが、決してマイナスではありません。
なぜなら内側に蓄えた財産は、自分も周りも豊かにするものだと思うからです。
2007年11月29日木曜日
2007年11月26日月曜日
行き詰まり
何だかネガティブなタイトルですが、別にそういうわけでもないです。
ただ何となく行き詰まった感があるので、ふとそんなタイトルをつけてしまいました。
友人達がレコーディングで頑張っている様子を聞くと、私も頑張らねば!と思うのですが・・・。
特に頑張らないといけないものもないな~と思い直し、ブフッと笑ってしまいました。
最近忙しくてピアノの前に座ることがありませんでした。
今日やっと時間ができたし~と思い、ひこうかなと思ってみたものの、筋肉痛で腕が痛かった。(笑)
どうしようもないな~私って!ハッハッハ
何だか音楽ってものが、自分から少し遠く感じるのは何故なのかな?
いつでもそこにあるのに・・・
何故か少し遠く感じる・・・
ちょっと周りに押し流されているのかもしれません。
自分発信のものでないことばかりに囲まれていると、自分がどこかに置き去りにされてしまったかのように思います。
ただ何となく行き詰まった感があるので、ふとそんなタイトルをつけてしまいました。
友人達がレコーディングで頑張っている様子を聞くと、私も頑張らねば!と思うのですが・・・。
特に頑張らないといけないものもないな~と思い直し、ブフッと笑ってしまいました。
最近忙しくてピアノの前に座ることがありませんでした。
今日やっと時間ができたし~と思い、ひこうかなと思ってみたものの、筋肉痛で腕が痛かった。(笑)
どうしようもないな~私って!ハッハッハ
何だか音楽ってものが、自分から少し遠く感じるのは何故なのかな?
いつでもそこにあるのに・・・
何故か少し遠く感じる・・・
ちょっと周りに押し流されているのかもしれません。
自分発信のものでないことばかりに囲まれていると、自分がどこかに置き去りにされてしまったかのように思います。
2007年11月15日木曜日
声と息の関係
昔、声と息って同時に出てるのが当たり前だと思っていました。
でもボイトレに行くようになってから、どちらもコントロールされるものなんだってことがよくよく分かるようになりました。
それが分かるまで、声を出せば息は出ているという意識だったのですが、声は息に乗せるっていう感覚がやっとわかってきました。
今日もある瞬間に、あっ!そうか!これだこれだ☆って分かったことがありました。
そう思った途端に、トレーナーから「そうそう!それ!!!」って言われて、やっと納得しました。
言葉で説明しにくいので、うまく書けませんが、喉が筒状に開いて息がサーっと流れ、そこに声が乗っているという感じです。
今まで「喉を開いて」って言われても、自分では充分に開いているつもりだし、むしろ喉を締めている気など全くなかったのに、この開いている状態がわかった時、開くってこういうことだったんだ~!と理解できました。
いつになったらトレーナーの言われる通りにできるんだ?と思ってきたけど、やはり継続は力成りなんでしょうか。
地道な練習の積み重ねによって、いつかその瞬間というのは訪れるものなんですね。(*^0^*)
でもボイトレに行くようになってから、どちらもコントロールされるものなんだってことがよくよく分かるようになりました。
それが分かるまで、声を出せば息は出ているという意識だったのですが、声は息に乗せるっていう感覚がやっとわかってきました。
今日もある瞬間に、あっ!そうか!これだこれだ☆って分かったことがありました。
そう思った途端に、トレーナーから「そうそう!それ!!!」って言われて、やっと納得しました。
言葉で説明しにくいので、うまく書けませんが、喉が筒状に開いて息がサーっと流れ、そこに声が乗っているという感じです。
今まで「喉を開いて」って言われても、自分では充分に開いているつもりだし、むしろ喉を締めている気など全くなかったのに、この開いている状態がわかった時、開くってこういうことだったんだ~!と理解できました。
いつになったらトレーナーの言われる通りにできるんだ?と思ってきたけど、やはり継続は力成りなんでしょうか。
地道な練習の積み重ねによって、いつかその瞬間というのは訪れるものなんですね。(*^0^*)
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